プログラム

プログラム一覧
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基調講演

*同時通訳(日英、英中)あり
 各講演者の使用言語は、下記をご参照ください。

日時 平成28年11月5日(土)午前、11月6日(土)午前
会場 つくば国際会議場 大ホール

11月5日(土)

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鍼灸の臨床研究プラットホーム構想とその実践 英語

劉 保延
(世界鍼灸学会連合会 会長)

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日本鍼灸の形成とこれからの社会における鍼灸の役割 日本語

矢野 忠
(明治国際医療大学 特任教授)

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禅のこころと鍼灸:禅は世界を駆ける 日本語

野田 大燈
(公益財団法人 喝破道場 理事長)

11月6日(日)

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日本鍼灸の特徴とその生体調節機構に対する効果:ポリモーダル受容器の役割 日本語

川喜田 健司
(明治国際医療大学 特任教授, 全日本鍼灸学会 元常務理事 研究部長)

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持続可能な医療と統合医療・鍼灸への期待 日本語

広井 良典
(京都大学こころの未来研究センター 教授)

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体外受精の補助療法としての鍼治療-量的および質的研究から得られた知見 英語

キャロライン・スミス
(ウエスタンシドニー大学 国立補完医学研究所 教授)

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被災者に対する鍼灸治療 日本語

高橋 徳
(ウィスコンシン医科大学 教授、統合医療 クリニック徳 院長)

鍼灸実技セッション

わが国の各流派の実技を多数供覧いただく予定です。
詳細については、こちらをご参照下さい。

日時 平成28年11月5日(土)午後 ~ 11月6日(日)午前・午後
会場 つくば国際会議場 メインホール(5日、6日午後)、中ホール300 (5日午後)
テーマ 「美しき鍼灸、匠の技とライフステージ」

11月5日(土)

ランチョン実技セッション1(60分)
経絡治療の真髄~全身をみる鍼術~
岡田明三(経絡治療学会)
首藤傳明(経絡治療学会)
実技セッション1(75分)幼年期から少年期における鍼灸治療
大師流小児はり
谷岡賢徳(大師流小児はりの会)
親子スキンタッチ ―小児はり普及プロジェクト―
篠原新作(日本スキンタッチ協議会)
少年期におけるスポーツ障害に対しての即効性鍼灸治療 − Acu-Zone治療の実際 −
小松武史(カリフォルニアスポーツ医学センター)
実技セッション2(100分)青年期から壮年期における鍼灸治療
腰痛に対する紫雲膏灸の実際
越石まつ江(越石鍼灸院)
マタニティ鍼灸―母と子をいたわりつなげる―
藤原亜季(天使のたまごグループ)
鍼灸とセルフ灸による不妊女性に対する治療
辻内敬子(せりえ鍼灸室)
K式鍼灸スコア(KSAS)による気分障害の鍼灸治療
伊東 新(神奈川県精神医療センター)
実技セッション6(75分)技の共演
九鍼の技-鑱鍼・鍉鍼・圓鍼  理論と実技
石原克己(東京九鍼研究会)
杉山流の腹診と『杉山真伝流』の管鍼術
松本俊吾(鍼灸経絡研究絋鍼会)
打鍼の世界
藤本蓮風(一般社団法人 北辰会)
実技セッション7(100分)Common Diseasesに対する鍼灸治療
人迎氣口診による胃腸虚弱に対する治療法
鳥谷部創治(古典鍼灸研究会(付脈学会))
肩こり症の長野式治療
長野康司(長野式臨床研究会)
小児はり法と小児のアトピー性皮膚炎
井上悦子(日本小児はり学会)
風邪に対する鍼灸治療 -陽虚と陽実のちがい
村田渓子(新医協東京支部鍼灸部会)

11月6日(日)

ランチョン実技セッション2(60分)
日本鍼灸の叡智 ~工夫と発展~
藤本蓮風(一般社団法人 北辰会)
藤本新風(一般社団法人 北辰会)
実技セッション3(100分)中年期における鍼灸治療
筋筋膜性疼痛や線維筋痛症に対するトリガーポイント鍼治療について
伊藤和憲(明治国際医療大学)
経絡バランスの調整を主眼とした美容鍼
大麻陽子(四国医療専門学校)
中年期における愁訴に対する良導絡治療:自律神経失調症
後藤公哉(日本良導絡自律神経学会)
一次性頭痛に対する鍼治療の効果 ―筋肉・末梢神経・椎間関節を目標とした刺鍼法―
山口 智(埼玉医科大学)
実技セッション4(100分)中年期における鍼灸治療
韓国における脳血管障害に対する鍼灸治療
Kim Yong-Suk(Kyung Hee 大学(韓国))
腰下肢症状に対する鍼、あるいは鍼通電療法 - 治療の紹介、臨床データ・基礎データの解説 -
井上基浩(明治国際医療大学)
解剖学的に見た中年期の膝関節痛の鍼灸治療
尾﨑朋文(日本臨床鍼灸懇話会)
生活習慣病に対する鍼灸治療
中田光亮(東洋はり医学会)
実技セッション5(75分)高齢期における鍼灸治療
高齢期の愁訴に対する鍼灸治療 「体のあちこちが痛む」
小林詔司(積聚会)
緩和医療と鍼灸
小野博子(東方会)
認知症の「三焦鍼法」治療
韓 景献 (天津中医薬大学第一附属医院(中国))

鍼灸サイエンティフィックセッション

*同時通訳(日英)あり
 各講演者の使用言語は、下記をご参照ください。

日時 平成28年11月6日(日)午後
会場 つくば国際会議場 中ホール300 (3F)
セッション1 鍼治療の心地よさー無髄触受容神経と報酬系の役割―コーディネーター:川喜田健司(明治国際医療大学)
心地よさと触刺激 -マイクロダイアリシス法を用いた脳内伝達物質放出の研究- 日本語
黒澤 美枝子(国際医療福祉大学)
体性感覚刺激の機能的磁気共鳴画像の研究:心地よさの刺激を含め 日本語
梅田 雅宏(明治国際医療大学)
鍼治療における触刺激の役割 英語
Younbyoung Chae(Kyung Hee大学)
セッション2 直接灸による結核治療 -原志免太郎とモクサアフリカ-
灸療法における医学的研究 日本語
原 寛(原土井病院)
抗生物質普及前の日本の研究が教えてくれた灸で現代の致死的薬剤耐性菌に立ち向かう! 英語
マーリン・ヤング(モクサアフリカ)

特別セッション *同時通訳(日英)あり。講演は日本語で行います。

日時 平成28年11月6日(日)午前
会場 つくば国際会議場 中ホール300(3F)
テーマ 世界で活躍する日本鍼灸
北米東洋医学誌の出版とその意義 ―英文と日文対訳の日系鍼灸雑誌―
水谷潤治(北米東洋医学誌発行責任者(カナダ))
ブラジルにおける日本鍼灸の普及活動
小渡良博(鍼灸道場(ブラジル))
ニカラグアにおける東洋医学30年の歩み
八巻晴夫(日本ニカラグア東洋医学大学 学長(ニカラグア))
ポルトガル共和国で実践する日本鍼灸 ―難治性疾患に対する鍼灸治療―
土屋光春(土屋ペインクリニック 院長(ポルトガル))
東南アジアの伝統医療と鍼灸
高田忠典(Education Support Center KIZUNA 事務局長(カンボジア))

市民公開講座 要予約

一般市民を対象に公開講座を実施いたします。
市民公開講座のチラシ(申込み方法)はこちらからダウンロード出来ます。患者様にお勧め下さい。

※一般市民の方々(鍼灸を業と していない方)に広く鍼灸を啓蒙することを目的としており、お申し込みは一般市民の方に限らせて頂いております。但し、WFAS2016に参加登録頂いた方については、当日空席があればご入場頂けます。空席状況については、当日会場前にてご案内差し上げますので、ご確認下さい。

日時 平成28年11月6日(日)午前11時~12時30分
会場 つくば国際会議場 中ホール200(2F)
テーマ 世界で活用される日本の鍼灸(はり・きゅう)
アフリカの大地でお灸をすえる ―お灸は世界を変える―
伊田屋 幸子 (モクサアフリカ)
ネパールの新産業「もぐさ」製造 ―世界唯一のネパール棒灸―
畑 美奈栄 (ティテパティよもぎの会)

一般演題

口演発表 90題、ポスター発表 約240題(予定)
本大会では、ポスター発表にも重点を置き、運営いたします。

発表者の皆さまへ

学生ポスター発表について

上記の演題を学生ポスターとして受け付けました。
上記以外で学生の発表者に該当する場合はご一報ください。
締め切りました

座長の皆様へ

朝の座禅の会

基調講演 講演者の野田大燈和尚によるご指導を予定しております。
当日開始時間までに3階ホワイエにお集まりください。
定員になり次第、受付終了となります。

日時 平成28年11月6日(日) 7時15分~7時45分
会場 つくば国際会議場 中ホール300(3F)前ホワイエ
定員 30名

ポストカンファレンス(実技講習)

プログラム詳細は、こちら(11/1 更新しました)をご参照下さい。

日時 平成28年11月7日(月)午前9時30分~午後0時30分(午前9時受付開始)
スケジュール 全体会(30分)、クラスに分かれて実技指導・実技見学(2時間)、修了書の授与(30分)
会場 東京医療専門学校 四谷校舎
少人数実技講習セッションの開催を予定しております。ポストカンファレンスのみの参加はできませんので、ご注意ください。
テーマ 「日本鍼灸の技を学ぶ」

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